輝艦大全「宇宙戦艦ヤマト」レビュー

バンダイから、宇宙戦艦ヤマトを題材にした新ブランド、「輝艦大全」シリーズがスタートし、その第一弾として「宇宙戦艦ヤマト」が発売されました。

これまで、ヤマトの完成品モデルは、「超合金魂」ブランドの一環として「ヤマト」や「アンドロメダ」がリリースされており、2202をモチーフにした新商品が発売されるのを心待ちにしていましたが、まさかの新ブランドが展開されるとは思っていませんでした。

早速、購入してきましたので、簡単ですが、レビューしてみたいと思います。

P9233781.jpg

この記事の続きをご覧になる方は、「続きを読む」からどうぞ。



店頭で商品を見て、まず最初に思った事は、「小っさ」でした。
HPの記事を見て、超合金魂の様な大型商品では無い事は分かっていましたが、イベント等で実際の商品サンプルを見ていなかった事もあって、もう少し大きな商品と思っていました。


では、商品構成をみて見ましょう。
ヤマト本体の他は、差し替え式の安定翼パーツとディスプレイスタンドがセットになっています。
また、下の写真とは別に、鏡張りのディスプレイ台座が付属しています。
P9233782.jpg

もう一つ、創造と違ったのは、艦本体がプラスチック製だと言う事。
HPの「重量感」などと言った言葉から、ダイキャスト製だと勝手に思い込んでいました。
ただ、全塗装された本体は確かに高級な仕上がりになっています。


ディスプレイ台座にスタンドをセットして、ヤマトを飾って見ました。
大きさは、先日もレビューしたばかりの「コスモフリート コレクション」の「ヤマト」と同じです。
一見、「コスモフリート コレクション」のヤマトと同じ商品の様に思えてしまいます。
P9233784.jpg
P9233787.jpg
P9233796.jpg
なお、この記事の写真では、発行ギミック用電池の絶縁シートが挟んだままになっていますので、ご了承願います。


細部のディティール。
艦橋回りのディティールはさすがに「大人向け」を謳うだけあって、かなり細かい作りになっています。
ここは「コスモフリート コレクション」より値段が高いだけの事はあります。
P1230792.jpg
P1230793.jpg
P1230794.jpg

ディスプレイスタンドは、2本の腕で支えるタイプと1本の腕で支えるタイプの2種類があります。
早速、1本タイプのスタンドに差し替えてみました。
横から見る分には、スタンドが目立たず、こちらの方が見栄えは良い様に思います。
P9233801.jpg

この1本支えのスタンドは、安定翼パーツを差し込む穴を使用して艦を支えます。
P1230796.jpg


安定翼パーツに差し替えて、大気圏内飛行を再現。
P9233809.jpg


台座は下面と背面がミラーになっています。
背面ミラーは角度を変える事が出来るので、スタンドの角度を変える事と併せて、飾ったまま色んなアングルからヤマトの雄姿を眺める事が出来ます。
P9233798.jpg
P9233808.jpg
P9233794.jpg
なお、ミラーが曇っていて安っぽいと思っていましたが、保護シールが貼ってある事を後から知りました。
保護シールを剥がせば、もっとクリアーに見える様になります。


最初にも書きましたが、まさかの新ブランド。
「大全」と言うからには、シリーズ展開して欲しいもの。
第二弾として発売が決定している「アンドロメダ」と、主力戦艦は発売されそうですが、果たしてそれ以降もシリーズは続くのでしょうか?
いや、ぜひ続けて欲しいです。

-終わり-
スポンサーサイト

テーマ : ホビー・おもちゃ - ジャンル : 趣味・実用

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する