ヤマト2202を見て来ました

今日から「宇宙戦艦ヤマト2202 第一章 嚆矢編」が2週間限定で上映開始。

私も、早速新宿ピカデリーへ見に行ってきましたので、簡単にレポートや感想などを書いてみたいと思います。

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チケットは14:05の回をオンラインで取ってあったのですが、劇場限定のブルーレイディスクやグッズを買いたかったので、上映時間よりちょっと早く、12時30分頃に上映館である新宿ピカデリーへ。

靖国通り側(1階)から中に入ると、既にブルーレイディスクの特設ブースは撤収を始めていました。

思ったより、ブルーレイは売れていないのかも。

チケットを発券し、グッズ売り場へ行くと、売り場内はガラガラ。

ヤマトグッズコーナーも先客は2人しか居ません。

ちょうどヤマトを上映中の時間とは言え、新作の上映初日にこんなに空いていていいのか、と心配になりました。

う~ん、ひょっとして今回のヤマトは大爆死なんだろうか。

ただ、この時間でグッズの半分は売り切れていて、朝一はかなり賑わったんだろう事は想像がつきました。

グッズの大半が売り切れていたとは言え、私が欲しかったIDカードホルダーとカードケースはまだ売っていたので助かりました。
(クリアファイルが全滅していたのは、残念でしたが・・・)

劇場限定のブルーレイディスクとグッズを買うと、再び1階へ。

1階ロビーに展示されているヤマトのフィギュアを撮影しに行きました。

このヤマトのフィギュアは2199の時と同じものだと思いますが、やはり何度見ても恰好良いです。

自分の上映会までまだ1時間あったので、一旦劇場を離れて14時前に戻ってくると、3階のグッズ売り場は大混雑。

ロビーに設置されたヤマトグッズ購入の為待機列もほぼ埋まっています。

さっきのガラガラ具合はなんだったんだろうと思うと同時に、やはり、まだヤマトは人気が有る事を実感。

上映が終わって、3時過ぎにロビーに戻ってくると、まだヤマトグッズは大行列。

と言うより、さっきより列が延びていてビックリ。

こうなると、むしろ、お昼の人が居なかった事の方が嘘のように思えてきます。

さて、ここで上映を見た感想など。

感想としては、とても面白かったです。

今回の嚆矢編に関しては、思った以上に「さらば」に忠実な作り。

特に英雄の丘でのシーンがほぼ「さらば」のまんまだったのはオリジナルへのリスペクトを感じました。

スターシャとの約束を反故にしての波動砲解禁は、予想通りの展開でしたが、第二章予告を見る限り、この裏にも何かありそう。

ヤマトによる大型戦艦撃墜のシーンは必要あったのかな?と思いました。

なんか、唐突にヤマトが登場して、違和感を感じました。

いっその事、第一章では一度もヤマトは登場しなくても良かったのでは?

個人的に、本作で一番興味があるのが、同盟国であるガミラスをどう描くのか?ですが、この章ではまだガミラスとの絡みは触り程度。

これからの展開に期待です。


写真は、1階ロビーに展示されているヤマトのフィギュアと古代の顔出しパネル(笑)
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入場者特典の複製原画。
ちゃんと原画袋に入れてあるのが、芸が細かいです。
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パンフレットと劇場限定ブルーレイディスク。
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