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サンダーバード2号をつくろう! その23

ディアゴスティーニから、「週刊 サンダーバード2号&救助メカ」の第42巻と第43巻が届きましたので、簡単ですが、内容をご紹介したいと思います。

P1200772.jpg

第42巻では、2号の伸縮脚を駆動させる為のギアボックスを取り付けます。
また、救助メカの「レーザー切断車」を組み立てます。

第43巻では、2号の伸縮脚を駆動させる為のモーターユニットを取り付けます。

この記事の続きをご覧になる方は、「続きを読む」からどうぞ。



第42巻のパーツ。
P1200770.jpg
写真上半分がレーザー切断車のパーツで、下側にあるのが、ギアボックスです。
レーザー切断車は小さい事もあって、今号のみで完成します。

レーザー切断車の完成図がコチラ。
P1200774.jpg

2号へのギアボックスの取り付け完成図。
P1200773.jpg

第43巻のパーツ。
P1200771.jpg
今回のパーツは、モーターユニットだけ。

モーターユニットの組み立て完成図。
P1200775.jpg
モーターユニットも付いて、伸縮脚の駆動装置も大分出来上がって来ましたが、正直、まだどういう仕組みで伸縮脚を上下させるのかが分かりません。

マガジンの内容ですが、42巻の記事1つ目はレーザー切断車のメカニック解説の第二回。
レーザー切断車は、劇中での活躍が印象に残っていますね。
個人的に感動したのが、焼き切った扉を圧縮空気で吹き飛ばすところ。
単にレーザー光線で鋼鉄を焼き切るだけなら、それほど印象に残らなかったと思いますが、風で扉を吹き飛ばすと言う機能にはすごく感心しました。
劇中、このマシンからの圧縮空気を受けて扉が吹っ飛ぶ訳ですが、その飛び方がもの凄くリアルで驚きました。
扇風機の様な物で徐々に風力が強まったのではなく、圧縮空気の塊を一気にドカンとぶつけられた感じで吹っ飛ばされるのがリアルでした。
レーザー光線の能力よりも、あの小さな噴出孔からそれだけの圧縮空気を吐き出せる能力の方が個人的には凄いと思います。

記事2つ目は、第19話のエピソードガイド。
19話は「オートレーサーアランの危機」と言うサブタイトルで、全編の中でも異色の一編。
おおよそミニチュア特撮には不向きなカーレースに挑戦したスタッフの意気込みは買います。
普通のサーキットならまだしも、あんな山あり谷ありのコースにするなんて、自らハードルを上げてしまっているし。
でも、正直な話し、カーレースのシーンの特撮はお世辞にも良く出来ているとは言えないですけどね。
それにしても、あのレース、全出場者中、ゴールしたのがアランとゴメツの2台だけ、と言うのも凄いですね。
レース参加車が次々とコースアウトしてクラッシュ、爆発炎上していくなんて、常軌を逸しています。
比較的リアルな世界を描いているサンダーバードにおいて、なんでこんなマッハGOGOGOみたいな、荒唐無稽なレースにしたのでしょうかね?
それと、このエピソードを語る上で必ず出てくるのが、立体駐車場。
1965年に立体駐車場を考えたのは凄いですが、オペレーターが手動で操作するというアナログ感が、やはり時代を感じさせます。
立体駐車場なんて、20世紀の時点で既にボタン1つで自動的に入庫されるのが当たり前ですかね。
それとも、「この時代でまだ手動で操作している」事を見せる事で、このサーキットがそれだけの田舎に有る。と言う事を表現したかったのでしょうか?

第43巻のマガジンの内容ですが、1つ目は前巻のエピソードガイドで登場した「超音波中和車」のメカニック解説。
この超音波中和車も、えらく地味なメカですよね。
ただ、望遠鏡でターゲットをピンポイントで指定して超音波を照射するあたり、このマシンから発せられる超音波がそれだけ鋭指向性だと言う事を上手く表現していると思います。
それにしても、2号のデカいコンテナのハッチが開き、中からこの小さなメカが出てくるのは、いささか滑稽でもありますね。
2つ目は、特撮対談。
ただ、今回はいつもの柿沼氏と池田氏ではなく、池田氏の代わりにジェリーアンダーソン研究化の山田氏との対談になっています。
内容も、特撮師のブライアンジョンソンについて、と言う事で特にサンダーバードに限った話題ではありません。
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Author:スー
トイやらドールやら手広くやっています。
トイは、ロボット等メカ系が中心です。
ドールは1/6、1/3、1/1と幅広く手を出していますが、今はもっぱら1/1(等身大)で遊んでいます。
等身大ドールだけを専門に扱う「ラブドールとラブラブする生活」というブログもやっていますので、そちらも併せて宜しくお願いします。(こちらはアダルトカテゴリなってますので、閲覧は注意願います)

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