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サンダーバード2号をつくろう その5

ディアゴスティーニから、「週刊 サンダーバード2号&救助メカ」の第8巻と第9巻が届きましたので、簡単ですが、内容をご紹介したいと思います。

P1180030.jpg

この記事の続きをご覧になる方は、「続きを読む」からどうぞ。



第8巻の付属パーツです。
P1180032.jpg

今回のパーツは、この”センターボディ下部”だけ。
いやー、今まで一番少ないパーツ数です。
ただ、大きさはだけは、さすがのデカさ。
パッケージも、今までの第1巻から7巻までよりも一回り大きいです。

マガジンですが、パーツが少なく、組み立て方の解説も少ない為か突然ウェザリング講座なるものが掲載されています。
前号で1台が完成した磁力牽引車を例に、ウェザリング塗装の方法が解説されています。
まあ、市販のプラモ塗装解説本と同じ内容です。

その他、サンダーバード2号の緊急脱出装置の解説が書かれていますが、公式設定なのか、独自設定なのか疑問です。
射出座席ではなく、コクピット部ごと機体から分離するシステムなんて、聞いた事ありません。

正直、今回はパーツも少ないし、マガジンも面白く無いし、外れの巻ですね。

第9号のパーツ。
P1180031.jpg

今回のパーツは、機首背面の隔壁(コンテナとの接合部)パーツと、磁力牽引車2台目のシャシー。
前号よりはマシですが、相変わらずパーツが少ないですね。
もう少し、各巻でのパーツ量(組み立て作業の量)を平均化して欲しいですね。
(と、言いつつ、組み立ては後で纏めてやるつもりなんですけどね)

マガジンはファイヤーフラッシュ号の解説と、第4話のエピソードガイド。
ファイヤーフラッシュ号の解説は、単なるメカニック解説ではなく、史実の航空機事故を元に最新鋭旅客機の不遇(?)と言う観点から見ているところが面白かったです。
エピソードガイドも、このシリーズでは単なるストーリーの説明ではなく、制作の裏側からの視点で書かれていて面白いです。

次号で磁力牽引車2号機が完成しますが、その後のパーツ構成が楽しみです。
第8巻で2号のボディ下部が来たので、本格的にリフトアップのメカ機構の組み立てに入るのか、新たな救助メカの組み立てに入るのか?
楽しみですね。
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Author:スー
トイやらドールやら手広くやっています。
トイは、ロボット等メカ系が中心です。
ドールは1/6、1/3、1/1と幅広く手を出していますが、今はもっぱら1/1(等身大)で遊んでいます。
等身大ドールだけを専門に扱う「ラブドールとラブラブする生活」というブログもやっていますので、そちらも併せて宜しくお願いします。(こちらはアダルトカテゴリなってますので、閲覧は注意願います)

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