ガンダム THE ORIGIN Ⅱ を見て来ました

昨日、11月7日に「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア」を見て来ました。

本当は公開初日に見に行こうかとも思ったのですが、ハモンさんの色紙が欲しかったので、2週目まで待ちました。

個人的に、この映画を見て来た感想なぞ、書いてみたいと思います。

この記事の続きをご覧になる方は、「続きを読む」からどうぞ。

main.jpg





実は、機動戦士ガンダムは大好きです。

但し、私が好きなのは、最初のTVシリーズを含む、所謂「1年戦争」に関する作品だけ。

Zガンダムも、ZZも、そしてそれ以外のガンダムシリーズは基本的にあまり好きではありません。

(唯一の例外は「ダブルオー」で、これは作品として、結構好きだったりします)

ガンダムが好きとは言え、ガンプラを作ったり、モビルスーツのフィギュアを買ったりはしません。

過去に「モビルスーツ IN ACTION」が最初に出た時は、ちょっと集めた事もありましたが、今は全く集めていません。

ガンダムはそれこそ、1年戦争関連だけでもアイテムの数が膨大過ぎて、集めだすと切りが無いからです。

話しが横道にそれましたが、映画の話しに戻しましょう。

「THEO RIGIN」ですが、このブログには書きませんでしたが、勿論、3月の「青い瞳のキャスバル」も見ました。

実は安彦さんの漫画原作はちょっと試し読みした程度で、じっくりとは読んでいません。

ゆっくり読もう、読もう、と思っている内にアニメ化の話しを知り、それならアニメを見るまで漫画を読むのは止めようと思ったのです。

TVシリーズとして、毎週アニメが見られるのなら先に漫画を読んだでしょうが、半年毎のイベント上映では、漫画を読まないで居た方が、待つ楽しみが増えるかと思ったからです。

おかげで、3月の1作目からの8ヵ月、とても待ち遠しかったです。

さて、この「哀しみのアルテイシア」ですが、1作目以上に中身が詰まっている様に感じられ、今回も期待を裏切らない内容でした。

マス家とアズナブル家の存在、ザビ家に一族を滅ぼされたランバ・ラルが1年戦争でジオン軍のエースパイロットになっている理由等が明らかになるだけでなく、ミライやアムロもチョイ役だけど登場するし、見どころに尽きません。

今回は、キャスバルがテキサスコロニーを出るところまでで、次回はシャア・アズナブルになりすましてジオン軍の士官学校に入隊するところが、メインになりそうですが、シャアの成り立ち編は次回で終了かな?

次回は来年の春と言う事ですが、それまで待てずに漫画に手を出してしまいそう。

2週間限定上映と言うのは、ヤマト2199や実写版パトレイバーでも同じ興行形態を取っていましたが、それらは上映間隔が3ヵ月だったので、こっちもせめて3ヵ月ごとに新作を上映して欲しいです。

P1130062.jpg
スポンサーサイト

テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

突然すみません。
哀しみのアルテイシア プレミア上映会で配布された、下記のミニ色紙(エドワウ&セイラ)を探しています。

http://s.ameblo.jp/kanazawa0202/image-12213711557-13783146627.html

お心当たりがありましたら、ご連絡お願いします。m(__)m
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する